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日々のこと


2013.05.31

おもいをいただく

givernyが歩き始めて7ヶ月
たくさんの方に支えられて来た。
ありがたい事に最近は頻繁に
お店に来ていただく方達
も増えて来た。
いわゆる”常連さん”っていう方々。
そんな常連さん達からは本当に
たくさんのお土産をいただきます。
いつも戴くばかりですいません。
先日も常連さんから
鎌倉のお土産をいただいた。
「美味しいジャムなんで…」
って戴いたミックスジャム。
感謝しながら箱から取り出すと
“Givre”って名前のついたタグ。
うちの名前は”Giverny”
ただの偶然か…な訳ないよ。
お出掛け先で僕らに
お土産を選んでくれるおもい。
更にgivernyの為にこのジャムを
選んでくれたおもい。
感謝の思いで震えます!
おもいの詰まった綺麗なジャム。
ありがたくいただきます。

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2013.05.30

お花を生けるときには器も必要
普段使いのお花をさらっと飾るときは
お皿でも、コップでも空き缶でも
何でも花器になる
ペットと暮らしていたり、小さなお子様がいるお宅では
なかなかお水の入った器を使うのに四苦八苦される方も多い
そんな方におすすめなのが
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吊るす一輪挿し。
木の風合いとガラスのバランスが絶妙。
化粧箱に入っているのでちょっとしたギフトにもいいかも
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テーブルタイプもあります
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花瓶を置くスペースにお悩みの方
giverny一押しの一輪挿しいかがでしょう


2013.05.27

育ってきた環境

今日お店に来てくれた
沼津の八百屋さんで働く
お友達から教わった
「野菜は保存する時は畑で育ったままの状態で保存すると長持ちする」
無知なのかもしれないけど凄く勉強になった。
なるほど、お花も一緒だな。
根っこから切り離された切り花達は
飾られる環境を自分で選べない
だから飾るこちら側が、そのお花に適した環境を作ってあげる。
当然それが長くお花を楽しむ事に繋がる。
その花達が育った大好きな環境を理解し楽しませてもらう。
鉢物や観葉植物も同じ。本来はどんな気候のどんな環境の
どんな地形に根付いている植物なのか。
まだまだ、勉強が必要みたい…。
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2013.05.27

散り様の美学

今日朝お店に来ると
しばらく美しい咲き姿
を楽しませてくれた芍薬が
最期の輝きを解き放ち花弁を
散らしていた。
毎年の事だけど芍薬は
まるで花火だな〜 って思う。
蕾の時はじっと開くタイミングを
伺って、開きはじめるとあっと
言う間にこれでもかと言う位
華やかに力一杯咲き誇る。
しばらく全力で咲いたまま
その全力の美しさのまま
力尽きる様に一気に花弁を散らす。
散り様の美学。
この時期だけの自然の花火。
ぜひお楽しみあれ!
落ちた花弁は
水に浮かべたりして
まだまだ楽しませてくれます。

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2013.05.27

営業時間のおしらせ

本日の営業は16:30まで
とさせていただきます
よろしくお願いします

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2013.05.24

烽火をあげろ!

ヒガシのそらからニシのそらへ
一筋の合図があがった今日この頃。
みなさんからたくさんのおすそ分けをいただきながら汗流しております。
この頃は暑さのせいからか、お部屋に観葉植物を探しにみえる方や
アレンジメントや花束の色味の雰囲気にさわやかなライムグリーン
やシャーベットイエローからホワイト系など涼しげな色を選ばれる方が増えてきた気がする。
それに、男性から女性への花ギフトもさることながら、男性へお花のプレゼントを選ばれる女性が多くなった気が・・・
“男性が気兼ねなく花を買えるように” “女性から男性にお花を贈る習慣”
というのは、日本のお花屋さんが日々考えている二大テーマと言ってもいいくらいのことで
いわば花屋のNIPPONカルチャーへの飽くなき挑戦だ!そうだ!挑戦だ!!ガンバレ花屋!!!
今日も金曜日素敵な切花揃いました。
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奥にかすんで見えるのが今日入ったお花達。
手前の抜群にいい色してるのはアンティークグリーンのアジサイ。
きっとドライにしてもいい色になるだろうな。
ちなみに鉢物で2個だけの入荷です。
早い者勝ちです!ちなみにスタッフも狙ってます。


2013.05.24

6月のお休みのお知らせ

6月 4日<火>
6月11日<火>
6月18日<火>
6月25日<火>


2013.05.23

Arch of Ficus rubiginosa

ゴムの木のアーチ。
givernyの入口で待ってます。
いつか本物の天然のゴムの木のアーチを
クグリにオーストラリアに行こう
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この頃気温もぐんぐんあがってきたので
切花は日が当たらない奥に避難させました。
諦めずに奥までお進みください。
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2013.05.21

いまでしょ。

花には当然“旬”がある
この時期の最高の1枚
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芍薬“レッドグレース”

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クレマチス“ペパーミント”


2013.05.18

『カタチあるもの 小さなかけらから生まれた物たち』

少し前になるけど、今月のはじめご近所さんのweekend booksさんで行われた展示会。
heck.さんの作品の世界、soraさんのアンティークの世界
お二人の世界観が同じ空間に共存したweekend booksさんは凄まじかった。
作品やアンティークを拝見する時間がいくらあっても足りないくらい
引きずり込まれたひととき。
最終日にいただいたtentさんの焼き菓子やJUNkoboさんのパンもとにかく美味。
あの感覚を体験したことは何かこれからに繋がると確信出来る“何か”があった。
独特の世界観を持つ物や作品に出会えるってなんて幸せなんだろう
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soraさんの世界
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heck.さんの世界

この仕事をしているとこれまでもいろんな空間にお花を活けさせていただいてきた。
同じ花達を同じように活けても、その空間が持つ空間力みたいにものに左右されることが
たくさんある。その場所が持つ力によって花に更なる魅力がプラスされる。
そんな空間を僕らは“魔法がかかる空間”ってよく言う。
今回のweekend booksさんもその最たるいい例だった。
昨年末のtico moonさんの クリスマスライブ 「音楽の おくりもの」で
白樺を立てたときも、今回soraさんの庭のお手伝いをしたときも魔法がかけられた。
そんな力を持つ場所はそんなにある訳ではないんだけど、やっぱりそこに集う人たちの
力が作用していることは間違いない。
そういう空間に活けられた花達は本当にすごいんだな〜


2013.05.17

夏がくる前に

ようやく普段の時間の流れに戻ってきたお店。
店頭には鉢物が増えてきました。
本日連れて帰ってきたカランコエ。
デンマークのクイーン社で育種された
クイーンローズ。さわやかなライムグリーンがこの時期にぴったり。
実は同じカランコエで淡いピンクも入荷したのですが、あっと今に完売しちゃいました。
花は八重咲きで、ヨーロッパでも非常に人気の高い、
スタイリッシュな印象のカランコエです。
通常のカランコエと比べ、ひとつひとつの花が大きく、
名前のようにバラを思わせる八重咲きは存在感があります。
また、花持ちが非常に良く開花期間が長いことでも人気があります。
今年の夏も暑いらしい・・
夏を迎える夏支度は身の回りの植物から!

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2013.05.16

2013母の日のこと

今年も母の日が終わりました。
花屋にとっての母の日は最もお店にお客さんが来てくれるイベントのひとつ。
昨年秋にOPENしたgivernyにとっては初めて迎える母の日でした。
予想以上のお客様がお越しいただく中、不慣れな対応にいっぱいご迷惑をおかけしました。
それでもたくさんの方がおかあさんへの感謝の気持ちを形にするアイテムに
givernyのお花を選んでくださった事、本当に嬉しいこと。ありがとうございます。
さて、自分の母にも感謝を伝えねば・・・

 

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2013.05.01

Mother’s Day 5.12

母の日のご予約受付中!
数に限りがございますので
ご予約はお早めにお願いします。

Mother's Day 5.12


2013.05.01

2013 Mother’s Day

今年ももうすぐ母の日です。
今年の母の日はgivernyからの花贈りはいかがでしょうか。

季節の花達と一緒に
日頃の感謝を伝えましょう!!

2013 Mother's Day

ご予約はお早めに!