ページのトップへ

日々のこと


2014.04.30

JOEL Robuchon

先日、東京の花屋で働いていた頃に
お世話になっていた会社の社長の
ウェディングパーティーに招待いただき恵比寿まで
場所も当時、会場装花などを担当していた
フレンチレストランのロブション

当日の会場装花のお手伝いもさせていただきました
普段の結婚式のお仕事での装花ももちろん緊張感を
伴う仕事だけど、こういう場所はやっぱり違った
緊張感に包まれる。
通常のレストランのスタイルから
パーティー用のレイアウトに変更する際の
きめ細やかな神経の使い方は何時見ても
素晴らしい!
すべてのテーブル、椅子はもちろん
卓上にセットされるプレート・グラス・カトラリーのすべてが
凧糸や物差しを使って、ミリ単位で誤差無く並べられて行く
セットが完了したテーブルコーディネイトは
それがひとつの作品の様です。
当然お花もそれに見合うように
細部にまで心を込めてセッティングするんですが・・
この緊張感を味わえる場所はそうそうないので
久々にワクワクしました。

最高峰のレストランだけあって
もちろんお料理もワインも最高でしたが
何よりやはりサービスはさすがですね
image[3]

さらにパーティー中は凄い体験も
新郎新婦のご友人のゲストの中に
ピアニストの辻井伸行氏が!
しかも生演奏を何曲も!!
さらに、そのトップピアニストの伴奏で
合唱させていただきました!!!
感動の嵐に吹き飛ばされそうでしたよ!

パーティーも愛に溢れ感動的でした。
image[1]